異界

  • 2017/10/02(月) 21:39:55

北広島での演奏を終えてほっとするのもつかの間

もうひとつ別口で依頼されていた演奏がありました。

とあるカラオケ教室の発表会があるので
そのアトラクションとしての演奏依頼でした。

演奏内容の変更や、予定メンバーが急に出られなくなったりとアクシデント多発。

さらに詳細がよくわからないままで、
とにかく久しぶりに着物での演奏をすることに。

待っていたのは
生徒さんたちのきらびやかな衣装
予想外に本格的舞台装置。

進行説明とマイク、椅子の設定を確認しただけでぶっつけ本番。


良くも悪くもあっという間に演奏は終わってしまいました

舞台として
頭上に並ぶ強烈な照明と、客席から隔絶された舞台は
異界といえるかもしれません。

照明の熱さで一瞬のうちに調弦が狂う。
板張りの広い舞台で途方にくれてしまうというか。

終わった後は放心状態。

時間がたってからようやく感じたことは

自分の力不足と同時に成長した部分。

そして本番に臨むための準備がいかに大切か。

いくら場数を踏んで慣れてもなめちゃいけない!

なんだか妙な高揚感が終わった後もずっと続いていたのでありました。





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