三位一体

  • 2017/08/22(火) 11:13:35

唄付けは
唄・三味線・太鼓が基本構成

太鼓が王様だ!とかつて師匠は言ってたけれど

どのポジションも経験してみて思うのは

微妙なバランスだな~


三味線の伴奏で唄うってのは、これなかなか難しい。

三味線の音を聴いてしまうと唄えなくなるってことがあったりして

三味線は唄に合わせなきゃならない。
でも太鼓に合わせて(というか太鼓聴きながら)三味線を弾くってことはないと思うんですよね。

太鼓は要なんだけど、三味線を聴いてなきゃ入り場所がわからなくなるし。
ただ決まり事として、太鼓の叩く長さっていうのかな
何小節ってのは絶対なものなので(よく1本、2本とか表現する)
そこは三味線が従わなきゃならない。

え~というわけで
何が重要かというと

○唄うひとは唄いだしのとこだけ太鼓、三味線の合図をよく聴く。
 唄ってしまえば主役は唄い手なので自由に唄ってください。

○太鼓は叩き始めの合図である三味線をよく聴く。
 叩きだしたら自分のリズムを貫いてください。
 三味線に惑わされないこと。

○三味線は唄い手が入りやすいよう合図を弾くことで合図だすこと。
 太鼓に対しても入りやすいよう合図だすこと。
 唄に合わせて、でも唄を聴きすぎると遅くなってしまうのでほどほどに。

って感じかな?





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