唄付けの奥深さ

  • 2017/07/25(火) 22:00:07

最近は唄付けする機会がちょっと増えたような。

要は伴奏でしょ?

よく民謡番組では三味線が伴奏しているのを見かけますが

かる~く弾いているように見えるんですねこれが(;^ω^)

だから別に難しいことじゃないような気がしてしまう。

ところが見るとやるとでは大違い!

唄を聴きながら・・・なんてことはとんでもないことで

自分の弾く三味線でもういっぱいいっぱい

とくに三味線ってのは他の楽器よりも唄を聴きながらが
難しい気がしてならないんですよねえ。
気のせいでしょうか?

長年やってて、いまようやく唄を聴きながら
速さを変えたり、長さを変えたりがができるようになってきた気がします。

というより、民謡がわかってきたのかもしれません。

歌い手と三味線がぴったりあったときの快感もいいものです。






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