今も昔も

  • 2016/10/29(土) 13:04:31

通学中の学生さん、部活なんてやってると荷物多いですよね。

みなさん色んなリュックしょってますが

とくに目を引くのがこのタイプ


ノースフェイス


これね、箱っぽいじゃないですか。

見る度に思い浮かぶのが


もっこ


わかります?

昔、北海道では鰊漁が盛んで、

大漁の鰊を運ぶのに使われたのが「もっこ」という背負って使う入れ物。

わかりづらいかなあ?

こういうもの!

もっこ2

なんか学生さんのリュック見てると似てるな~と思っちゃって(^^ゞ

用途は同じでしょ?

なるべくたくさんの量を楽に運びたい。

今も昔も考えることは一緒なのかな?(*´▽`*)




大荷物でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

眠い毎日

  • 2016/10/25(火) 22:56:34

いくら寝てもねむい毎日が続いています。

どうしたことか?


今日も夕ご飯のあと寝たい気分だったんですよ。

でもね

おちおち寝ていられなくなってしまい・・



おっしゃーと叫び、

日ハムの逆転勝利を祝ってから

寝ることにしました。


延々ヤキモキしたせいで寝つきが悪くなるのか

ぐったり疲れて夢の中に突入か


北海道のみなさん、お疲れさまでした




はあ~!でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

いい三味線

  • 2016/10/23(日) 18:21:59

三味線といえどもピンからキリまであります。

楽器に限らず、なんの道具でも上を見ればキリがなし。

また「弘法筆を選ばず」なんてことわざがあるとおり
腕があれば道具の良し悪しなんて関係ないのも本当のところ。


ただね~正直、いい三味線はいい音出るんですよ~(;^ω^)

たまたま
いい三味線を弾かせてもらう機会がありまして

持った感じから違うんですよ。

棹は太くて左指を置く面積が広いから弾きやすい。

そしてなんていうか、限りなく大きな音が出せるぞ!と思わせてくれるんですよ。

はたけばはたくだけ三味線が応えてくれるような。

それとともに

自分の力量不足も同時に感じてしまうんですね。

三味線に負けてるな~

自分の手には負えない感というか。


あ~この三味線で練習したいわ


・・・まあそれは叶わぬことですから。

長い付き合いのMY三味線を大事に弾いていきますか(^^





腕を磨け!でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

ツリーハウス

  • 2016/10/18(火) 21:30:41

また違った世界を見つけたような

DSCF6902.jpg


とある家族のお話し。

3世代にわたるお話なんですが

たまにテレビで昔あった大きな事件を振り返るみたいな番組ありますよね。

当時の報道のようすなんか映像で流されて

そういえばあのとき自分はなにしてたんだっけなあなんて思い出してみたり。


ごくごくありふれた一家に起きたあれこれが、
戦争や世間を騒がせた事件と絡み合いながら語られていく物語です。

自然と情景が浮かんでくる小説だなあ~と思います。

一家族の限定された出来事からどんどん人生とは?といった話に波紋のように広がる感じがしますね。



私はこういう小説好きですよ(^-^)





秘密基地でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

目からウロコ

  • 2016/10/17(月) 23:38:49

ボランティア演奏が終わってから

仲間とお茶をするために立ち寄ったお店でのこと。

トイレに入って

手を洗おうとしたとき


???

あれ?どこで洗うのかしら

多分水が出るであろう銀色のパイプのようなものは何本も突き出ているのだけれど


その下がですね

平板なガラスの板があるだけなんですよ。

大きなガラスの板が一枚、でもそこは水滴で濡れています。

え~?このまま水出したら床にこぼれ落ちて濡れるんじゃないの?


恐る恐る銀色パイプに手を近づけてみたら

水が出てきて

手を濡らしたあとガラスの板の向こう側に滑り流れていくではありませんか!


板に傾斜がついていたんですね。

水はすべて板をつたって奥の方へと流れていく構造。

なるほどね~

手を洗うとなるとシンクがあって当たり前と思いますもん。

別に顔洗うわけでもないんだから水が溜まる形状は必要なしとの発想かと



おもしろ~い


こういう固定概念を打ち砕く発想に触れると妙にテンションが上がります

しかも思ったのが

のっぺりしたガラス板一枚なので

掃除しやすいだろうなあ~って実用性も兼ねている。


思いがけずいいものを見せて頂きました(*´▽`*)





発想の転換でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

目の老化

  • 2016/10/15(土) 15:48:57

気になるのは目の衰え・・・

昨年末に目の手術をしたんですが

その後、経過は良好というのは医者の見解。

たしかにねえ損傷した部分はちゃんと修復されています。(患部の画像を私も見ています)

だけど目ってのは繊細な部分のようで

見え方がちょっと歪むんですよね。
ほら、どっか怪我してちょっと傷跡残るなんてことありますでしょ?

その傷跡が目の場合歪みになっちゃうというか。



PAK89_yokiomechirarimanbou20140719-thumb-autox1600-17253.jpg

そんな後遺症もさることながら、老眼の進み具合の方が困ったことに。

まー細かい文字が見えないんですよ。

メガネをかけているんですが、はずした方が細かい文字はよく見えます。

日頃不便だなあと思いつつ過ごしていたところ

たまたま母が使っている遠近両用メガネをかけてみたら



あら!細かい文字がよく見えるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


あいにく母はド近眼ではないので私が遠くを見るのにはあわないのですが。

これは・・・遠近両用のレンズに変えたら快適間違いなし。

もうメガネをずらして見るまさにおばちゃんの所作から逃げることができるかもしれない。

う~ん、噂によると慣れるのに時間がかかるとも聞くし。

タイミングを考えてレンズを変えよう。

目のコンディションを整えるのはこれから必須になっていくんだろうな。





目は本当に大事!でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

ぽんぽこ仮面

  • 2016/10/11(火) 09:44:43

なるべく読んだことがない作家の本を・・・と選ぶことにしています。

今回は森見富美彦さん


DSCF6901.jpg

選択理由はタイトルに「怠け者」と入っているから(;^ω^)

ぐうたらな人間としては惹かれるじゃないですか。

京都、祇園祭に繰り広げられる主人公の怠け者と

主人公ではない勤勉なぽんぽこ仮面

狸がいっぱい話に出てきますが
私は「千と千尋の神隠し」の映像が頭の中に浮かんできました。


なんじゃこりゃ?と思いながら読み始めたけれど

段々幻想的で不思議な世界に引き込まれていきましたね。

そうそう、作中だるま様もちょい役ながら重要な出演してるんですよ。


あ~京都いいねえ行きたいねえ、祇園祭見たいわ~と思わせてくれる本です。





テングブランでポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

津軽三味線倶楽部

  • 2016/10/10(月) 12:51:05

常々、冗談交じりに口にしていたことが

現実になろうとしています。


津軽三味線の教室を開く



つくしの会の代表のご厚意により
会場を提供頂きまして。

どう運営していくかは暗中模索。

とにかくまずやってみようということで
第一回津軽三味線倶楽部を開催しました。

生徒さんは身内というかボランティア活動の仲間なんですけどね(^^ゞ

お二人に指導させて頂くこと3時間。

もっと休憩をとりながら・・・と思っていたんですが、生徒さんの熱意が凄くて!(;^ω^)

ついついこちらも熱血指導となりました。

できなかたことが出来る。
出せなかった音が出せる。

本人の喜びもさることながら、
その手助けができるという喜びってのもあるんですよね。

第二回目も実施が決まりました。

よちよちながら踏み出していきたいと思います。





熱血でポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

さらなる進化

  • 2016/10/06(木) 15:53:46

オリジナルの曲に手を加えようと思い立ちました。

私にとっては新たなハードルです。

無難に無理なくこなせる曲はとても魅力的。

でも、そのぬるま湯に浸っていてはひと皮むけることは望めない。

少しずつでもハードルをあげて高みを目指さねば

ほんのちょっと変えるだけでも
気持ち的には重いものがのしかかります。


ここが勇気のみせどころ。
震える足を一歩踏み出すことが大事。

はたから見れば大したことじゃなくとも
当の本人の心の葛藤と努力が成長につながるんだろうと思います。

繰り返し繰り返し新しいフレーズを練習しています。





手強いでポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

ハードボイルド

  • 2016/10/05(水) 10:11:24

名前はずっとお見かけしていたけれども読むのは初めて



DSCF6897.jpg

桐野夏生さんの本です。

結構な厚みありますよ。
装丁がシャープな感じだったのでどんなお話しかなあ?と思ったところ

予想外にハードボイルドでした。
後から見ればハードボイルドっぽい装丁に思えますけど。

まったく無知だったと赤面ものですが

女性がハードボイルド書くだあ!と軽い驚きがあって

桐野夏生さんは先駆者だったんですね。


なんてのかしら、そこはやっぱり女性目線の物語があって
こういうジャンルがあってもいいなと思いますね。

ハードボイルドはなにも男だけのものじゃないってスカッとします。

スピード感溢れる一冊でありました。



ミロって飲み物あったよねでポチポチ!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ