3月

  • 2014/03/31(月) 10:00:00




≪訪問先≫


2月

雪が多い為、移動が大変なので活動はお休みさせて頂きました。


3月

ベストライフ白石様

かなえ~るデイサービス様

デイサービス ポプラ園様(2回)






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頑固爺さん

  • 2014/03/30(日) 14:46:42

GW中、青森では津軽三味線の大会が3か所で開催されます。

青森市、弘前市、五所川原市金木町

その中で金木の大会は個性的です。津軽三味線全日本金木大会

トーナメント勝ち抜き選を採用しています。敗者復活もあったりして。

金木の大会はまだ行ったことがないのですが、アットホームな大会だと聞いています。


そこで面白い思ったのが、審査委員会からのお知らせです。


審査委員会からのお知らせ(重要)

個人の部について

津軽三味線全日本大会金木大会は、一貫して「人真似でない自分の三味線を演奏すること」を求め、国籍、流派、門下にかかわりのない個性を評価してきました。この姿勢が若手の登竜門とされる本大会審査の特徴であり、津軽三味線ブームに一定の役割を果たしたと自負しております。
しかし、近年は芸能界における津軽三味線の多様なポテンシャルばかりが露出し、津軽民謡それぞれの曲調をないがしろにする傾向が目立ちます。審査委員会では毎回このことが議論されており、少なくとも津軽地方で行われる大会の審査では共通した見解であろうかと思います。審査委員長の大会案内にあります通り
ちゃんと津軽民謡を弾いてくださいということに尽きます。
~中略~

団体戦のエントリー曲目について
(決定事項)
団体戦のエントリー曲はオリジナル曲ではなく、津軽三味線の曲弾き合奏に限定することにいたしました。
よって、エントリー曲名は何かしらの「津軽民謡」にしていただきます。
(理由)
~中略~
1.このごろのオリジナル傾向があまりに津軽とかけ離れていて、
とても津軽三味線とは思えない異次元さを感じる。
~後略~


「異次元さ」が笑いのツボにはまりました(^m^)

審査委員会の言わんとしていることはとてもよくわかります。
たぶん、同じこと思ってるひとはたくさんいるはずです。

津軽三味線を楽器としてとらえるなら、多様な広がりをするのは致し方ないことです。
金木大会のお知らせは、「それでもこれだけは譲れない!」と昔気質のおじいちゃんが、難しい顔をして腕組みする姿を思い浮かべてしまいます。

こういう姿勢の大会があってこそ、新しいことにチャレンジすることが出来るのかもしれません。





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バチ

  • 2014/03/29(土) 11:21:29

三味線を弾くにはバチが必要。

バチにも色々ありまして、津軽三味線では主に


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バチの先がべっ甲になっているものを使用しています。

あ~新しいの欲しいな!でもお高くてそうそう買えないし

我慢するしかないんだわ

いまでこそ、そうバチを立てて弾くことはありませんが、初期の頃はかなり立っていて、バチの先で皮をひっかいてたんですね。

皮が削れて溝になり、あげくに穴があく。そこにバチ皮(薄いセロファンみたいな、皮を保護するもの)を何重にも貼って破れるのを食い止める。


バチの方は先が削れてきます。いま私が使っているのはかつての悪癖のせいで、先が折れたような形状になっています。


みなさん、皮とバチのためにもバチは立てて弾かないように気をつけましょう!




三味線屋さんに聞いたお話し。


べっ甲の色、黄色い透きとおった部分と黒っぽい部分が模様になってありますね。

装飾品としては、黄色い部分が多いものほど良いとされています。

模様が黄色と黒色がはっきり分かれているもの。これは若い亀のもので、一方全体が茶色がかって濃淡がはっきりしないものが年のいった亀。

三味線のバチとしては、茶色がかったもののほうが柔らかく、いい音がでるらしいとのことです。

ご参考までに(^ω^)


最近気になっているのですが、持ち手の部分、水牛のものって見かけなくなりましたよね?

私のは水牛です。まあ硬いっちゃあ硬いですけど。


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台が紅木などの木製をよく見かけるようになりました。

なにか理由があるのかしら?







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パラパラ漫画

  • 2014/03/28(金) 09:30:00

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3/17(月)~30(日) 札幌駅 JRタワー1F 東コンコースにて開催中




たまたま通って、そういえば!と思ってサラッと見るつもりが。

見入ってしまいました(;^ω^)



凄い!素晴らしい!!



ほんと凄いとしか言いようがないです(゚Д゚;)

一作あたりの絵の枚数も凄いし、発想が凄いというか


モノクロでセリフも無いんですが、かえってより深く色んなことを感じさせます。

シンプルさと手作り感いっぱいなのが余計ぐっとくるのかも。


ちょうど上映されていたのが「振り子」・・・駄目だ!このままだまって観てたら絶対泣く

こんな大衆の面前で泣くわけにはいかない(。-`ω-)と慌てて立ち去りました。時間も遅かったし。

でも、もう一回ちゃんと見に行かなくちゃ!





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怪談えほん第二弾

  • 2014/03/27(木) 12:00:00

ご好評(?)につき二冊目の紹介です。


お待ちかね、京極夏彦さんの「いるの いないの」です。




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こちらはまだ優しい怪談ですね。・・・そんなことないか?

でも懐かしさがあります。



DSCF6152.jpg


いまはもうないですが、小さい頃行った祖母の家がこんな感じでした。


天井が高く、うす暗い部屋に黒くて太い柱がなにやら陰鬱で。

少し黴臭いような、でも子どもにとっては好奇心を掻き立てられるたたずまいの家。


ああ、確かに なにかいるような、いないような・・・そんな気配はあったかもしれません。




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怪談えほん

  • 2014/03/26(水) 21:33:35

今日は「怪談えほん」の紹介を。


「怪談えほん」としてシリーズになっているもの。

5冊セットなんですが、そのうち揃えたいなと。


まず、宮部みゆきさんの「悪い本」これは怖すぎ!(@_@;)

子どもに読ませちゃダメだろ!ってくらい怖いです。トラウマになりそう・・・





DSCF6146.jpg



おとなが読むとより一層怖い。これはおとな向けに書かれてんじゃない?



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絵がまたいいんですよね~(~_~;)

最後のページで、うへえ~っ!!(゚д゚;)ってなります。





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カラス

  • 2014/03/25(火) 21:54:20

今日仕事帰りの夕暮れ、頭上高くからカラスの啼く声

歩いていると、どんどんカラスの声が騒がしくなる。

ん?と空を見上げれば・・・物凄いカラスの大群!(゚Д゚;)

どこかを目指しているわけでもないようで、とにかく飛び交うカラスで真っ黒。

いったい何があったんでしょう?いまだかつてこんな風景見たことないんですが。

カラスの集会でもあったのか?はたまたなにかの前触れか?




私は小鳥が苦手。どーもあの頼りなげな生き物が生理的にダメでして
あと鳩が特に!見てるだけで背筋がぞっとするんです。

前世が虫だったのかもしれません。

小鳥がダメなくせに、猛禽類は大丈夫なんですね。かといってそばに行って撫でてやろうとは思いませんが。

カラスにも特に嫌な目にあったことはありません。

昔、朝の通勤途中、ゴミ捨て場に3羽ほどカラスがエサを漁っておりました。
どうしてもそこを通らざる負えなく、嫌だな~と思いながらそろそろと近づくと
私に気づいたカラス。

「あ、失礼 どーぞお通りください。」といった感じで3羽とも横の塀に上がり整列。

顔はこっち向いてます。

「すいません、(*´ω`*)どーもー」とカラスが見守るなか通り抜けると、
それを見届けてまた食事を再開しておりました。

カラスが気を使ってくれたと思っているんですが・・・勘違いですかねえ?(;^ω^)




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津軽三味線部

  • 2014/03/24(月) 21:47:54

先日の「ましろのおと」じゃないですが、中学校や高校で部活動として津軽三味線やらないですかねえ?

青森や弘前の大会目指してみたりして。


青森では、やってる学校あるようです。

ほら、いま邦楽を授業でやりましょうってなってるんでしょ?

和太鼓はよく聞きますけど、三味線もやってほしいですよね!

まずは聴くことから

そんな依頼こないかなあ~(^ω^)


大人だって生で三味線の音色、聴いたことないひとが多いんだから。


いま60代くらいの方たちだって、民謡を知らないひと多いですよね。


でもよさこいソーランで聴き慣れてるせいか、小さなこどもでもソーラン節ならよく知ってる。


やっぱり小さいうちから身近にあるかどうかだと思うんですよ。


もっともっと三味線の音色を聴いてほしいな~(^O^)/





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面白い

  • 2014/03/23(日) 12:39:08

昨夜、お風呂からあがり 「ふ~!」と言いながら居間に入ると、
テレビの画面いっぱいにダルマの絵が。

ギョロリとこちらを睨んでおりました。

ぎょっ(;゚Д゚)としてなにごとかと思ったら、お寺の紹介番組の流れで、たまたま達磨の説明がされていたんですね。

今回はなんのメッセージだったんでしょ?



さて、先日伺った訪問先で面白いことがありました。


うちの代表は曲のつなぎでMCを入れるのですが、
たまにメンバー紹介と言いながら、一人ずつ自己紹介をふることがあります。

突然くるので結構慌てます


私の番になり、マイクを持って一言。

これが面白いんですよ。いえ、話しが面白いと自画自賛してるのではなくて(;^ω^)


マイク渡されるまでまったく何も考えてないんです。

考えてないくせに、わりとスラスラしゃべりながら心の中で(結構うまいこと言ってるね自分!)
なんて思ってるわけです。

本来、人前で話すのは苦手でして。
だからこの状況がまったく不可思議なんです。


どうしちゃったんだろ?
なんか自分に未知の部分を発見したような面白さを最近感じております(^ω^)










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やる気

  • 2014/03/22(土) 19:53:46



三味線スポ根漫画。

作者も三味線習ってるようです。

なかなか勉強になりますよ~(^ω^)ププッと笑えるような部分もありますが。

主人公が弘前の大会目指すとか、唄付けに悩むとか。




なんてんでしょ、日々の練習って地味ですよね。

飽きることなんてしょっちゅうだし。ちっともうまくならないし。


そんなときにこういう漫画を読むと、やる気が出る

メンタルトレーニングの方法としてちゃんと紹介されてますからね





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