FC2ブログ

怒り

  • 2019/03/21(木) 11:52:49

楽しみにして読んだこちら

怒り

期待は裏切らなかった!
むしろそれ以上だったかも。

も~いいよ、これ!
そうそう、なんでも理由がすっきりわかればいいってもんじゃない。

むしろわからなきことだらけなのさ。
でもそこから進むしかないってんですかね。

見事なそれぞれのお話につながっているのが
ある事件だった。
実際の未解決事件を連想させるんだけど。
いや、別の事件も思い出させるね。

新しく出ている本、買ってみようかな。




あの事件ですよ!でポチポチ


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

星月夜

  • 2019/03/03(日) 18:03:15

いずれ読んでみようと思っていた伊集院静さんの本

星月夜


推理小説だから手を伸ばしやすかった。

別々の話がいつ一本につながるのかしら?
この本の厚みで?
との心配は無用で、きれいにひとつになって終わった感想としては、

これもっとページ数増やしてもよかったのでは?と
ちらと思いましたです。

長編にしても充分面白い気がしたのです。

ほら、なんか無駄に長い小説もあるじゃないですか。
このシーンにそこまでページを割く必要があるのかしらん?なんて。


短くても読みごたえのある小説もありますしね。

やっぱり本は面白いです!




銅鐸が登場!でポチポチ


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

薔薇窓

  • 2019/02/19(火) 20:53:34

今回はこの本

薔薇窓

帚木 蓬生さん、精神科医なんですってね。

お話しにも興味深い人たちが出てきます。

舞台がパリってのも面白い。
行ったことはないですけど、よく某鑑定団を観ていると
作品や作家の説明に
パリ博覧会が出てくるんですよね。

パリ博覧会で賞をとったとか、評判を博したとか。
日本の芸術が評価された博覧会なんだと
ぼんやり思っていました。

その様子がこの小説ではよくわかります。
そこで起きる事件とパリと日本人

妙な取り合わせが絶妙であります。





音奴でポチポチ


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

読書二題

  • 2018/12/24(月) 18:08:53

祝言

再び読んだ真梨幸子さん、この方の小説は
映像にしたほうが面白いんじゃないかなあ~


この人が実はこの人で、
この人とこの人は別人だけど同じ人で、
女だと思ったら男で・・・なんていうお話は演劇でもいいかしらん。
映画のほうがいいかなあ。



悪人

こちらはお初

ちょっと男性が書く小説として珍しいタイプかなと
思いました。


なにか解決するわけでも
これといった希望があるわけでもないんだけど

ほんのかすかな光を
感じさせるところがよかったです~(^ω^)

そうなのよ、すっきりしないほうがむしろ自然というか
歯がゆいってのかしら。

他の小説も読んでみたいな。





メリークリスマス!でポチポチ


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ

続くまるお

  • 2018/11/18(日) 14:34:16

また丸尾末広さんの本を手に入れて

まるお

これも面白かったです。

なんだか意味がよくわからないのも含めて
面白いから。

たぶんタブーぎりぎりの線を
ズボッ!と足を踏み入れて、テヘヘヘ💦と笑いながら引っ込めるみたいな感じ。

細くなが~く私の中では流行っていきそう。



蛇苺でポチポチ


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ